JR青梅線(奥多摩行き)の御嶽駅で降りて、高峰山(755m)と日の出山(902m)を縦走しました。
12月に左膝半月板を痛め、しばらく登山を控えていました。先月、大菩薩峠(山梨県)で約8カ月ぶりに登山に復帰しました。大菩薩峠は往復約2時間で、今回は往復4時間でしたが、適度な強度でした。暑さには少し閉口しましたが。


登山の後は、つるつる温泉で汗を流し、併設のレストランで、鰻重ととろろ定食。我ながら健啖家です。もちろん、ビールと冷酒(澤乃井)で至高の瞬間を味わいました。




JR青梅線(奥多摩行き)の御嶽駅で降りて、高峰山(755m)と日の出山(902m)を縦走しました。
12月に左膝半月板を痛め、しばらく登山を控えていました。先月、大菩薩峠(山梨県)で約8カ月ぶりに登山に復帰しました。大菩薩峠は往復約2時間で、今回は往復4時間でしたが、適度な強度でした。暑さには少し閉口しましたが。


登山の後は、つるつる温泉で汗を流し、併設のレストランで、鰻重ととろろ定食。我ながら健啖家です。もちろん、ビールと冷酒(澤乃井)で至高の瞬間を味わいました。




昨日、地元の登山仲間と山梨県の大菩薩峠に登りました。昨年12月頭に左膝の半月板を損傷してから、約7カ月ぶりの山登りでした。往復で約2時間。大事をとり、峯まで行くのはやめました。雷がゴロゴロ鳴り、昼なのに辺りが暗くなったので早めに切り上げて正解でした。登山後は、バスで途中下車し、やまと天目山温泉に。高アルカリ泉で、肌がツルツルになった気がしました。



公安小説の第一人者、濱嘉之さんの「孤高の血族」をGW中に読みました。
東北の名家で医者の一族、池田家の次男として生まれた利雄は優秀なきょうだいと比較され、コンプレックスを抱えながら生きてきた。
伯父が勧めたアメリカ留学をきっかけに先進的な技術を身につけ、外科医として、日本全国に名声がとどろくように。
病院の権力と富を自らに集中するため、血を分けたきょうだいや親族を追放し、家族の中に次第に軋轢が生まれていく。
周囲を顧みることなく、増幅していく利雄の野望が、欲望や傲慢という泥沼に足をとられる。そして、裏社会に繋がった詐欺に巻き込まれることに…。
登場人物が多く、最初は読み進めるのに苦労しましたが、中盤からは物語の世界に一気に引き込まれました。
コンプレックスを抱えた10代、20代から、アメリカ留学で得た最新技術で成功を収め、肥大していく自我の闇の中で転落していく男の一代記が巧みな筆致で、鮮やかに描かれていました。結末は、意表を突かれました。
病院のドロドロした舞台裏がリアルに描かれているのは、親族や医療関係者から聞いた実話に基づいているからのようです。
作者がデビュー前、警視庁退職前の46歳の時に「自分の人生の復習」として書き上げた作品が約20年の時を超え、世に出ました。作家の原点が垣間見れる貴重な作品だとおもいます。

【人生という名のドーナツ】
阪神電鉄の出屋敷駅近くの「旬味千菜 蓮こん」で、蓮根中心のランチをいただきました。







阪神電鉄で芦屋駅に移動し、谷垣潤一郎記念館に。数々の女性を愛した谷崎の作家人生を追体験しました。





近くの「あしや温泉」で、疲れた体を癒やしました。


夕飯は深江駅近くの串カツ屋で。コスパ最高。







阪神電鉄の魚崎駅の近くにある谷崎潤一郎旧邸「倚松庵」を訪れました。
文豪・谷崎潤一郎が1936年から1943年まで居住しました。松子夫人やその妹たちをモデルとした小説「細雪」の舞台となったそうです。







谷崎の自筆の書もあり、興味深かったです。



谷崎文学に浸った後は「うはらの湯」で、心地よい熱い湯に浸りました。


ここの炭酸泉や塩サウナ、五右衛門風呂は最高に気持ちが良いです。
4月29日、四国88ヶ所自転車お遍路を終え、高野山に結願お礼参りをした翌日、神戸の知人に誘われ、西宮のお好み焼きに。ボリュームが、あり、食べ応えがありました。好みで七味をかけるスタイルで、七味とお好み焼きのソースは合いました。


知人が「ここのお好み焼きはたまに無性に食べたくなる。何が入っとるんちゃうか?」と言うと、「コナやからな」とブラックジョークを飛ばしていました。
お好み焼きの後は、にしむら珈琲でキリマンジャロ。

知人と別れ、神戸・北野の八番館に。


サタンの椅子に座り、願いを込めました。
四国自転車お遍路の様子はコチラ↓
阪神芦屋駅近くのインド料理レストラン「カレー&ナン」で、ジャガイモとマッシュルームのカレーランチ。


ランチの後、バスに乗って 兵庫芦屋の温泉リゾート「水春」へ。炭酸泉やよもぎサウナなどで、25日間の四国88ヶ所自転車お遍路の疲れを癒やしました。瞑想サウナというのがありましたが、どこが瞑想だったんだろう?